こんにちは!私たちは“UNIAO DOS AMADORES(ウニアン・ドス・アマドーリス)” というエスコーラ(サンバチームのこと)です。私たちのHPを見ていただき、ありがとうございます。このページで私たちウニアンの自己紹介をしたいと思います。
私たちは正式名称をG.R.E.S. Uniao dos Amadoresと書き、ポルトガル語でグレミオ・ヘクレアチヴォ・エスコーラ・ジ・サンバ ウニアン・ドス・アマドーリスと読みます。G.R.E.S.とは英語にするとクラブ・レクレーション・スクール・オブ・サンバ。Uniao dos amadorsはユニオン・オブ・アマチュア。つまり、素人たちの集まりという意味です。
私たちウニアンは関東にある様々な大学のラテン系音楽サークルが集まって活動している「学生サンバ連合」です。早稲田大学、東京外国語大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、津田塾大学、上智大学、首都大学東京、東京藝術大学などなど・・・様々な大学からメンバーが集まって活動しています。また、社会人になった方もウニアンOBGとして活動に参加しています。様々な学校の卒業生のOBGにはプロミュージシャンの方や市議会議員の方などその経歴も多彩です!
私たちウニアンは、サンバミュージックを「演奏」し、サンバダンスを「踊り」、サンバパレードを「創る」団体です。
7種類の楽器で編成される“バテリア(=打楽器隊)”が打ち鳴らすサンバの「演奏」は圧倒的な大音量!躍動感!回転感!をみなさまの耳に、いや、全身に響かせます!そして、バテリアの中心にいて甲高いアピート(=笛)を吹き鳴らし、2本のスティックを高々と振って彼らを指揮するのが“ジレトール”です。
サンバの「踊り」といえば露出度の高い衣装を纏い、羽を背負って激しいダンスを繰り広げる姿を思い浮かべる方が多いでしょう。彼女たちを“パシスタ”といいます。それだけがサンバのダンスではありません!パンディロとよばれるブラジルタンバリンを巧みに操り、みなさんに曲芸を披露するのが“マラバリスタ” とよばれるダンサーです。一国の王様と王妃のような衣装をまとい、大きな旗を掲げて優雅に舞うペアダンサーは“メストリ・サラ”と“ポルタ・バンディラ” です。その大きな旗を“バンディラ”とよび、私たちウニアンの象徴の旗なんです。
私たちの「創る」パレードで一際目立つのが、全長6メートルにも及ぶ“アレゴリア(=山車)”です。町を練り歩くその巨大な山車は、見るお客さんを圧倒すること間違いなしでしょう。バテリア、ダンサーのきらびやかな衣装はもちろん、その巨大な“アレゴリア”も私たちがすべて自分たちで創りあげるのです。
こんな見どころたくさんのサンバを見に来てください!!そして、ぜひ一緒にサンバをしましょう!